おいしくないパン屋さん日記

ふぁーすとやっぴー!

戦え!エロガキども

ブログなんてもんは人生が上手くいってないときにしか書かないので、ここ最近とても幸せな日々を過ごしていたのかと錯覚を起こしてしまいそうになってます。みなさん、お元気ですか?

 

別にブログのネタに出来るほどではないがさっき起こった出来事を記します。

 

東進の裏の鳩だらけの公園、通称はと公園(俺しか呼んでいない)を横切った時の話です。俺が楽しそうに遊ぶ小学生を横目に歩いていたら、補助輪付きの自転車に乗っている男子小学生に女子小学生が自転車を貸して欲しいと懇願しており、俺は意味もなくそれを眺めていた。すると女子小学生が自転車にまたがる時スカートをふわっとさせて為、パンツが少し見えてしまった。俺はロリコンでもなければペドフェリアでもないので一切の興味の対象外であったが、通り過ぎて行く際に男子小学生が「今のオッさん、おまえのパンツ見てたぞ」と報告したのだ。

 

俺は二重の意味で悲しくなった。

まず俺がオッさんに見えていたということ。俺は制服のシャツ姿だったのだが、小学生からしてみればオッさんなのかと悲しくなった。ちなみに俺の顔面は老けて見える派とそうでもない派の二極化しているまあ、後者はほぼ吉田だけなのだが…。ちなみに堀尾君は30歳以上にもみえると言っていたが、それはさすがにない。ない…よな?

そしてもうひとつは俺が女子小学生のパンツを好むような変態ロリコン野郎に見えたということだ。まず俺のことを変態呼ばわりする輩がいるが、それは間違いである。なぜなら上には上がいるからである。そんなのなんだってそうじゃないかと言われればそうなのだが、変態というものは変態かそうでないかのボーダーラインはしっかりと別れているのだ。そのボーダーというのは口で説明することはできんのだ。いい加減にしろ。自らの教養の無さを恥じれ。しかし、小学生からしてみれば俺を変態だと勘違いしてしまうのもうなずける。彼にはこれから成長してしっかりとボーダーラインを学んでほしいものだ。俺が強く否定したいのは俺が変態であるということではなく、俺がロリコンであるということだ。これは断言できることだが、俺はロリコンではない。ロリモノもわざわざ検索してみることなどほぼないし、そもそも犯罪である。

 

人を見た目で判断してはいけないのだ。しかし、俺が本当に彼に伝えたいことはそんなことではない。電車に乗っているヤバイ見た目の人は大抵ヤバいことをやりだすし、割と中身というのは外見に現れるのだ。

本当に俺が言いたいのは、君もパンツを見ていたこと、バレてるよ。ということだ。

小学生という生き物は本当にバカである。そもそも俺がパンツを見てしまったということに気づくということは、少年もパンツを見ていたということになる。パンツが見えたときの少年の目線は確認できなかったのだが、彼女への報告のスピードからして「パンツが見えていた瞬間は俺の目を見ており、その後視線の先を確認した」という作業はできなかっただろう。大体俺は立ち止まってパンツが見える瞬間を逃すまいと凝視していたわけではないので、俺の視界にパンツは入っていたがパンツを見ていたわけではないとも考えられるのである。しかし彼はその可能性を一切考慮せず、彼女に報告したのだ。それは明らかに彼の意識の大部分をパンツが占めていたことを意味する。もし仮にパンツを見ていなかったとしても、その時の彼の脳内はぱんつ、ぱんつ、ぱんつだったのだろう。

高校生をなめるなよ、変態小僧め。君みたいなのはどうせお母さんのスマホを使いユーチューブやサファリで「エろ」もしくは「セックす」と検索しているのだろう。悪知恵を働かせ、わざわざまず「せっく」とだけ入力して変換し、その後「す」を入力変換しているのだろう。しかし親が来たとき急いで隠すため、履歴を削除するのを忘れサファリを開いてすぐに出てくるページの最近よく検索するワードに「エろ」と表示されてバレてしまうことだろう。そして「履歴」を「ふくれき」と読んでいることだろう。これはすべて経験談である。俺ではなく我が実弟の。最後のは母親から相談されてしまったのだ。まあ俺は「誰にでもあることだよ」と答えたが。一方俺は抜け目ない少年だったので履歴削除を怠ることはなかったし、いかに直接的でない言葉で検索するかを考えていた。

君のような短絡的なエロガキはいつかきっと恥ずかしい思いをする。

俺もかつて性の知識が浅かったころ、無印良品で母親に公園の滑り台に書いてあった「オナニー」という言葉の意味をまあまあ大きな声で尋ねてしまったことがある。あの時の母の気持ちを考えると今でも申し訳なく思える。

 

君も腹を痛めて自分を産んでくれた母親に恥をかかせてはいけない。もしかしたら君が気づいていないだけで君のお母さんは恥ずかしい思いをしているかもしれない。君のためにも君のお母さんのためにも君は上手な検索のしかたを学んで正しい知識を身につけなければならない。履歴を消去することを怠ってはならない。俺から言えることはこれだけだ。これからは君自身で学んでいくんだ。これから君にはたくさんの試練が待っているだろう。ワンクリック詐欺サイトを踏んでしまったり、前田〇子の全裸コラ画像を見て吐き気を催したり、イチモツを切ってしまったり。しかし負けてはいけないよ。君は戦い続けなければならない。君が童貞を卒業するその日まで…。

 

楽しいツイッターライフ

どうもこんにちは。バズリストです。

僕はツイッターを始めて1年とちょっとくらいなんですけど、とうとう"バズる"ことを体験してしまいました。それでは、僕がバズるに至った経緯を説明しましょう。

 

ある日、僕のFFである某ベーシストがあるツイートをしました。「浮気ってどこからだと思う?私は浮き輪。」彼女には申し訳ないけれど、僕には今これを読んでいる皆さんの頭上にちっちゃなクエスチョンマークが見えます。(そして、検索すれば簡単に誰のツイートかわかってしまう)ごめんなさいね。僕も全くわかりません。ダジャレとかで滑ってる訳じゃなく本当に何も掛かってないし。僕はこのツイートを目にした時、なんだが切ない気分になりました。どうして…どうしてこんなことを…と。そして僕が「つまらん」とリプライしたら「ならおもしろいツイートしてみろ。おもろかったら私の全アカウントでRTしたる。」と返ってきました。

そして約20分程であのツイートは世に放たれてしまいました。

皆さんは気をつけた方がいいですよ。ツイッターは恐ろしいツールなので本当に簡単にバズりますからね。

ツイートをした直後はそこまで大した伸びじゃなく、結構伸びたな。くらいだったんですが次の日の昼休みに知らん奴から「お前、炎上してるぞ!!!」と言われ、めちゃくちゃ焦ってツイッターを開いたら炎上ではなくバズってた。という訳ですね。その1日の伸びは本当にエグくて本当に通知とまらんやんけ!!!!!!状態でした。

けどね、これに気付かされたんですけど俺って全然承認欲求ないんすよね。まあ、これは承認欲求とはちょっと違うとは思いますけどいいね!されたりリツイートされたりしても本当に全く嬉しくなかったんですよね。今更リツイートとかしてるやつはマジで自分のタイムラインが遅れていることを自覚した方がいいよ。

まあなんやかんやであのツイートは約300万人に見られてしまった訳ですね。終わりました、僕の人生。あんだけの人数に顔を晒してしまうなんてどうかしてるとしか思えませんよ。おかげで人生初の"ガチクソリプ"も来て本当に楽しすぎ。最近は人生が楽しすぎて学校で何回も誇張しすぎたIKKOのモノマネさせられてるし、インスタのストーリーっていうのも本当に悪質でだれかしらが上げたものを見た奴がねだってきて、一昨日なんか道端で普通にモノマネしましたからね。これってどこかそういう機関に訴えればお金貰えませんかね。

 

このブログも本当に沢山の人が見てるらしいです。最悪です。恥ずかしくないのかな?俺。中学生の頃から課題のノートの日記や1日の振り返りなどの文才をよく褒められていました。このブログもその延長です。これのが自由に書けて楽しいですけどね。いや、ホントは全然楽しくないです。これ書いてる時真顔です。だいたい今をときめくJKやJDが僕のパンツやうんこやオナニーの話を読んで楽しんでいるという事実が最早バグってますよね。本当にこれを楽しみにしている女性は人生の大切なひとときを闇に葬り捨ててますよ。本当に時間の使い方には気を付けて下さい。後で後悔してもマジで知りませんから。受験落ちたとか言われてもマジ知りませんから。f:id:sinickrou:20190129213608j:image

 

ホントみんな、狂ってやがりますね。

クソブログ 2019

最悪だ。なにがあけましておめでとうだ。2019年になってしまった。

残念ながらこのブログ、沢山の人に見られているようだ。もともとなんのために書いているか分からないようだったのに、いつのまにか期待されてしまっているらしい。男ならまだしも女子高生はこんなブログ読まないほうがいいと思います。というかよく読んでられますね。いつら正月で暇だからってこんなブログ読むくらいなら親戚にお年玉せびったほうがいいですよ。早く読むのをやめなさい。今すぐに。ほら、なにまだ読んでんの。

もういいです。先生は失望しました。どうぞ、好きなだけ読んでください。でもこれを読んでるせいで彼氏に振られましたとか言われても責任とれません。

 

さて、本題に移ります。皆さんはいちご100%という漫画をご存知でしょうか。f:id:sinickrou:20190102205945j:imageもちろん、知ってますよね。いちご100%とふたりエッチは中学生男子にとって義務教育です。

いちご100%は主人公が学校の屋上で東條綾のいちごパンツを目撃することから物語が始まります。パンツはただの布です。可愛らしいデザインをしているというだけです。しかし、それが履かれているというだけで、それだけで男子諸君の心を刺激するというのです。

これをご覧ください。f:id:sinickrou:20190105123110j:imageワカメちゃんです。ワカメちゃんはいつもパンツを見せていますよね?男子諸君はワカメちゃんのパンツを性的興奮をするのか?答えは否です。ワカメちゃんが何故、パンツを見せているのかは話すと長くなってしまうので割愛させていただきます。

あれ?「ワカメちゃんはそもそも性的対象ではない!」とほざく輩の声が聞こえてきましたよ。ならば仕方がありません。f:id:sinickrou:20190105125603j:imageこちら、乃木坂46白石麻衣さんです。この画像、普段は絶対に見ることができない白石麻衣さんのパンツが丸見えなんです。しかし、男子諸君はこう思ったはずです。「なんか違うぞ…?」と。そうなのです。エロスというものは単純なようで複雑で丸見えになっていたら逆に??なのです。理由は不自然だからです。下着姿を晒しながらキメ顔で真っ直ぐ見つめられることなどありません。モデルが乳首が見えてしまっている衣装でランウェイを歩いていても興奮しないのと一緒ですね。

しかし例外はいます。卓越した童貞野郎は様々なものに性的興奮を覚えます。しかしキモがらないでください。多様性を認めていくことが大切です。

話を戻しましょう。勘のいい方はお気づきでしょうが、男子諸君が求めているものはチラリズムなのです。パンチラというのは勿論パンツがスカートからチラっと見えてしまうことです。スカートというのは危険な衣服です。常にパンツが見えてしまうことと隣り合わせです。しかし世の女子高生はパンツの上からジャージや見せパン(見せてもいいパンツなどあるのか)を履いています。期待しても無駄です。このようにパンツというものはとても魅力的な概念なのです。

 

最近、気になることがありましてイマドキの女子高生というのは一体どのようなパンツを履いているのだろうか。という問題です。

これは下心で聞いているのではございません。好奇心です。あとこれは俺がキモいから気になるのでもなく、クラスの男子諸君全員が気になっていることです。

成人女性、成人男性、男子小中高生、女子小中学生のパンツというのは大抵想像がつきますよね?しかし女子高生のパンツというのは全くもって皆目見当がつきません。親切な人が教えてくれたらいいんですが、世の中そうは甘くありません。知らないほうが美しいことも世の中にはたくさんあります。

今日はこのくらいにしといてやります。コメントを書けよ。

それでは。

 

 

うんちを漏らし損ねてしまった

『この世には2種類の人間がいる。それは、うんちを漏らす人間と漏らさない人間である。』ニーチェ

 

有名なニーチェの言葉ですね。教養のある皆さんならご存知のことかと思います。

突然ですが、うんちを漏らすことは自分の意思で行うことは出来ません。漏らしたくて漏らしたのではそれはただうんちをしただけです。なのでうんちを漏らしてしまうのはとても特別なことです。選ばれた人間しか、それを成し遂げることは出来ません。僕はそれを成し遂げることが出来ませんでした。僕は凡人だったようです…。神からは選ばれなかったようです…。とても…残念です…。

 

僕は元々うんちやおしっこを我慢してしまう体質なんですが、それが時に僕を襲うんですよね。おしっこなんかは割と膀胱破裂しちゃうんじゃないかな?っていうくらい我慢します。それで昔1回尿道炎になったこともあります。みんな気をつけろよ。だいたい僕は胃もあまり元気じゃないんですよね。昔から。すぐ胃腸炎になってましたし。

その日は友達と帰っていたのですがいつも通りお腹が痛かったんですよね。もうちょっと我慢できるかな?と思ってたんですけど、なんか急にヤバくなってきて「これは公衆便所を使うしかない!!!」ってなったんです。僕は公衆便所嫌いなんですよね。何故かってそれは汚いからです。臭いからです。和式だからです。僕はウォシュレット派なんです。和式は嫌なんです。でも、それでも使うことを覚悟するくらいヤバかったんです。で、デカめの公園の公衆便所に入ったんですよ。もはや男女の区別もないような。で、まあまだ明るい時間だったんで電気つける時間を省略しちゃおう!と思ったんですけど、個室に入ったら窓が一切ないんですよね。おかしいですよね。普通はありますよ、だって臭いもん。で、「え、くらい!」ってなって急いで外に出てスイッチを探したんですよね。でなかなか見つからなくてようやく見つけた時には僕の肛門は悲鳴をあげていました。うんちを我慢したことがある人なら誰しもわかる事だと思うんですけど、うんちって我慢しすぎると肛門から勝手に出ようとするんです。自分ではまだだ!まだだ!と思ってもうんちくんは肛門からこんにちは!こんにちは!と外の世界に顔を出したがるんです。そして僕は左手でこんにちは!するうんちくんを押さえつつ、右手で必死にベルトを外しました。そしてズボンとパンツを下げ、しゃがみながらうんちくんを外の世界に連れ出してあげました。「間に合った…。」と安心していましたが、あれ?おかしいぞ?と。便器のなかにうんちくんがいないんですよ。あれれ〜?どこに行っちゃったのかな〜??と辺りを見回してみると、便器の後ろの床にうんちくんが鎮座していました。鎮座、していました。ドープネスですよ、まったく。で、そのまんま振り返ったらドアの鍵閉めてなかったんですね。これ見られたらヤバすぎる、さっさと済まして何も無かったかのように出よう!とまず鍵を閉めてお尻を拭こうとしました。すると、ま、ありませんよね。トイレットペーパーなんか。あるわけないんですよ。壁中に「りりか死ね」とか「スク水だいすき」とか書いてあるような底辺公衆便所にトイレットペーパーなどあるわけがないんです。芯どころかホルダーすらなかったからなあそこ。拭かせる気ねえのかよ。軽く探してみましたけどまあ予備なんてあるわけないんで携帯で外で待ってる友達に電話しました。「トイレットペーパーが無いんでコンビニで買ってきてくれ。」と頼むと快く引き受けてくれました。優しいですね。ありがとう。数分後コンビニに着いた友達から電話がかかってきました。「4ロールセットのしかないけどどうする?」と聞いてきたので僕は「なんでもいい!なんでもいいから早くしてくれ!」と言うと「わかった!」と言って買ってきてくれました。ペーパーをもらってホルダーが無いんで手でクルクルっして巻き取りとりあえずケツを拭き流しました。問題はここからですよね。うんちどうしよっかな〜?と悩んでいたところ、いい案が浮かびました。

「これ、買ってきたトイレットペーパーをここに置いていったら善い事と悪い事の正負が丁度ゼロになるんじゃないかな?」

そうするしかなかったんです。ごめんなさい。謝ります。でも正負がゼロになったんでもはや僕は何もしてないことになってるんです。うんちもしてないことになってるんです。え?次入ってきた人にとってはマイナスしかないじゃないかって?うるせえよバーカ!トイレットペーパー無いよりマシやろうがい!てか漏らさんかっただけマシやろうがい!と。

そんなこんなでその後友達とスターバックスの新作を飲んだので人間としてはむしろプラスになったのかな?と思います。

 

あそこに放置したうんちがどうなったのかは分かりませんが数千年後に人間の糞の化石として発掘されて祖先の研究に役立つことを願っています。今が七夕にだったら間違いなく短冊に書いてます。もう12月なんで書きませんけど。ていうか放置したうんちって韻踏んでるよね。これ読んでるラッパーはメモしとけよ。使っていいからな、俺のライム。あとキティちゃんごめんね。f:id:sinickrou:20181202005905j:image

 

追記

そのあと、事件現場を見に行ったら僕のうんちは綺麗に無くなってしまっていました。片付けてくれた人、ごめんなさいね。あと、俺がせっかく置いていったトイレットペーパーがぐちゃぐちゃになっていました。やっぱりな。ここのトイレを使う奴なんてのはろくな奴がいないんですよ。しかもなんか気持ち悪い缶詰みたいなのも置いてありました。もしや、「トイレットペーパーをぐちゃぐちゃにしちゃったけど缶詰置いていったらプラマイゼロになるんじゃ?」と思ったのかもしれません。でも空き缶だったんで全然マイナスですよ。いい加減にしてくださいね。

 

Japanese Traditional OTAKU

最近はオタクが増えている。かくいう俺もオタク、キモオタクである。

俺はどんなジャンルにもオタクは存在すると思う。というか、存在している。俺の周りにいるK-POPファンもあれはオタクといってもいいだろう。ファンなんてもんは、ほぼほぼオタクだ。ファンとオタクの差は、キモいかキモくないか。それだけ。エグザイルやKPOPのファンがオタクと呼ばれないのはキモくないからで、鉄道や数学、女性アイドルのファンがオタクと呼ばれるのはキモいから。単純。

でもマインド的にはほぼ同じ。対象を愛する気持ちに変わりはない。

 

ところで、オタクがよく言うことがある。それは「何も知らないくせに言うな!!!」だ。俺はこれを何かで見る度に、うーむと思ってしまう。そりゃ、お前は知ってるだろうと。知ってる側の人間がいたら知らない人間も勿論いる訳で、知らない人間が言うことはいつも適当なんです。そりゃそうだ、知らないんだから。だからと言っていちいちそれを訂正したり腹を立てたりしなくてもいいのだ。知らない人間は対象に興味などない。なんて事のない他愛ない世間話のつもりでそう言っているのだ。訂正されたってすぐ忘れるしキレられてしまえば、厄介オタクというレッテルを貼られてしまう。腹が立つ気持ちだって勿論わかるがそこは広い心を持たなければいけない。

 

なんか真面目な事を書いてしまった。

下ネタを期待していたみなさんごめんなさい。お詫びにf:id:sinickrou:20181117202240j:image

不健康健康

そろそろブログでも書こうかなというタイミングなので書きます。

 

まともなブログを誰に言われるでもなくコンスタントに書いてる人ってすごいと思う。俺みたいな駄文でもなくきちんと読み手のことを考え画像や絵文字などを織り交ぜつつ分かりやすく書いている。俺なんか句読点とか改行とか適当すぎてマジで読みづらい。

というかどうしてブログをアップしていない日にアクセスされてるんだろうか。もしかして全く知らない人がインターネッツの海からこのゴミブログを発掘してしまったとでもいうのであろうか。因みに俺は乃木坂とヤマトパンクス以外のブログは読んだことがない。ごめん。

面白そうなので今度は乃木坂のメンバーのようなブログを書いてみようかと思いました。今。

細かすぎて乃木ヲタにしか伝わらないモノマネ大会だ。

俺はなんとなく考えていることを無駄に長文にすることを特技としている。一人でいるときは脳内で独り言を言っているようなキモチワリィ奴なのでネタには困らない。

それにしても全然まとまったテーマがない。散文すぎる。俺はこのブログで伝えたいこととかは一切無いんで意味もほとんどないもんだと思ってくれた方が嬉しいです。

 

よし。これを書きながらテーマが思いついたんでそれについて書く。

 

俺の友達で草ばっかり食べる奴がいるんですよ(草っていうのは俗に言うサラダです)。なんか夕方飯を食うとき敢えてスーパーのミックスサラダ買うんですよね。そしてドレッシングかけて食うんですよね。僕は生野菜が小さい時から大嫌いなんで全く考えられないんですよね。っていうか、美味しいですか?サラダ。皆さんはサラダを美味しいと思って食べてるんですか??どうせ定食で付いてくるからとかそういう理由なんでしょ。

いや、意外とそうでもないかもしれない。若い大人の女性はサラダ食うかもしれない。まあ、いいや。関係ない。お前らがどう思うかなんて全然関係ないんですよ。

んでね。そいつとサイゼリヤの話になったんですよ。で、「サイゼリヤは安くて美味しいんだよ。最高じゃねえか。」って言ったら「いやぁ、安いって怖くね?添加物とか。」とか言ってきやがったんで、「あのなぁ、俺は長生きするために味もしないような草を食うくらいだったらうまいものを食って早死にしたいね」って言いました。

ま、奴の人生は奴のものなんで俺がとやかくいう資格などは無いんですが、それを置いといても言いたい。

お前、勿体無いことしてるぞ。

自分が好きな食べ物を他人が嫌いな時「人生の半分損してるよ〜!」とか言うアホンダラがいる。いや、待てよと。人生の半分って相当な割合だぞ。そんじょそこらの食い物では人生の半分は損できないだろう。だいたいきゅうりでもこれ言ってくるやついるからな。キュウリを食わないくらいで人生が変わるわけねぇだろ!

しかし、無駄に健康を気にする彼にはこれが言えている。だいたい、若い時サイゼリヤを食ってたくらいでそんなに変わらんだろう。というか、変わるとしてももし今食わなかったとしても食って不健康になったかどうかはわからんはずだ。健康に気を使って草を食ったり突然公園でランニングしたりしてるお前が30で死ぬかもしれんし不健康男の俺が90まで生きるかもしれん。てか、その時はこんなこと忘れてるだろ。忘れた方がいい。こんなブログのことなんか。今すぐに忘れろ。

うそ。忘れなくてもいいよ。

ということで最後にこの画像を

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追記

サイゼリヤを知らない田舎者に説明いたしますとサイゼリヤというのは全国チェーン展開している格安のイタリアンレストランでして、今度熊本にも出来るんでね不健康派の皆さんは一緒にどうですか?

どうした地球

11月なのに暑い。アホか。

秋が終わり静かに冬に向かっていく穏やかな季節なのになんなんだよ。どうして汗をかかなきゃいけないんだ。鬱陶しい。全てが。

 

っていうか、ブログ伸びすぎじゃないか?俺の想像をゆうに超えている。知る人ぞ知るクソブログを目指しているのであんまり伸びて欲しくない思い半分、沢山読まれて嬉しいという純粋な思い半分。いっそのことみんなに見て欲しいです。

 

っていうか、俺の人生、ハードモードすぎないか?今からでもイージーモードに変えたい。しかし実際俺よりハードな人間世の中には沢山いるので笑い事にできる時点でマシだと思いたい。

 

取り敢えず何が起きたか簡潔に説明したい。

この間の月曜日、そう僕がちんぽこを切ってしまった次の日のことだった。

俺はいつもどおり東進で大して中身のない勉強をして帰ろうとしていたところ、高橋が唐突に「歩いて帰ろう」と言い出した。

アホか。斉藤和義か。7キロあるんだぞ。とそう思ったものの楽しそうだと思ってしまったことは嘘ではない。

俺は自転車を某駅に置いて高橋と帰路についた。結果的に家に着くまで2時間かかってたし、チャリよりも疲れたので二度とやるもんかと誓い死んだように眠った。

翌朝いつも通りJRに乗り、チャリを置いていた某駅で降りて、チャリを漕ぎ出した。

「あれ、おかしいな」となんとなくそう思った。後輪のタイヤの空気が抜けているのである。

このチャリは31日に仮装した輩どもがうろつく街で空気を入れたばかりだったので、不審に思った。

ひとまず学校まで行き、タイヤを確認してみると刃物で切ったような傷が付いていた。

放課後交番に向かうと警官はおらず人通りが多い道で交番の前で20分ほど待った。警官が来た後事情を説明すると「管轄外だからそっちの警官を某駅に呼ぶからそこに行ってくれ」と言われた。

チャリを押しながら歩き、某駅に到着した。

そこでおばさんに自習室のチラシをもらったり全力疾走しながら独り言をバーストしているオッサンを眺めたりしながら数十分待った。

警官が到着し、すぐに事情を説明した。

チャリを指差して真顔で写真を撮ったのだが、ここでインスタグラムの真顔ストーリーが役立つとは思わなかった。

それはいいとして、指ありの写真を撮り終わった後は傷の写真を一つずつ撮りその長さを測る作業が行われた。その間、俺は待ち。その後、被害届の代筆をして持っている間、俺は待ち。とにかく待ち時間が長かった。もういつディズニーランドに行っても何時間でも待っていられるだろう。

そんなこんなで検証は終わり、修理の見積もりを出してもらうため閉店すんぜんの自転車屋に行った。そこでは「これは経年劣化ですね。刃物でついた傷じゃあないですよ笑」と言われてしまったがことがややこしくなるので無視した。

その後その見積書を交番まで提出しに行ったところでも警官がおらず数十分待って提出し帰ってきた。

 

と、こんな感じである。疲れた。体というより心がどっと疲れてしまった。

 

こんなことっていうのが意外とあるのかもしれない。ちんこが切れた翌々日に自転車のタイヤが切られるっていうのは後々ネタにできるのでまあ良かったんじゃないかなと考えることでしかポジティブには捉えられないのだ。

 

誰か優しい人が抱きしめてほしい。出来ればおっぱいが大きい方がいい。大きくなくてもいい。

 

まあいいや、おやすみなさい。